CDコピーは違法なの?
知っておきたい著作権の基本と、安心・確実な作成方法「自分たちのバンドの曲を配布したい」「結婚式のプロフィールムービーで使うBGMをコピーしたい」……。
そんなとき、ふと頭をよぎるのが「CDをコピーするのは法律的に大丈夫?」という疑問ではないでしょうか。
結論から言うと、CDコピーには「やっていいこと」と「やってはいけないこと」の明確なラインがあります。正しく理解して、トラブルのないCD作成を行いましょう。
1. 自分で楽しむためのコピーは「OK」
日本の著作権法では、「私的使用のための複製」が認められています。
- 自分が購入したCDを、自分のスマホに取り込む
- バックアップ用に自分専用のコピーを1枚作る
- 自分の車で聴くためにコピーする
これらは法律違反にはなりません。あくまで「自分、または家庭内」で楽しむ範囲なら自由に行えます。
2. 注意!こんな場合は「違法」になります
一方で、以下のケースは著作権法に触れる可能性が高いため、十分な注意が必要です。
- コピーガードを解除してコピーする:市販のDVDや一部のCDに施されたプロテクトを、専用ソフトで回避してコピーする行為。
- 他人の著作物を勝手に配布・販売する:アーティストの曲をコピーして友人に配ったり、フリマアプリ等で販売すること。
- ネット上にアップロードする:コピーした音源をSNSやYouTubeに無断で公開すること。
★ご自身で制作されたオリジナル楽曲のCDであれば、自由にコピー・配布・販売が可能です!
★「一般社団法人 日本レコード協会」サイトのQ&Aも、大変参考になりますので、ご一読ください。
3. 「自作コピー」が抱える品質のリスク
法律の問題はクリアしていても、家庭用PCで1枚ずつ焼く「自作コピー」には、実用面で大きな落とし穴があります。
- 再生エラーの不安:家庭用ドライブで焼いたCD-Rは、古いプレイヤーやカーステレオで「音飛び」や「読み取り不可」が起こりやすいです。
- 耐久性の低さ:市販のプレス品に比べ、自作CD-Rは熱や光に弱く、数年でデータが読めなくなるケースもあります。
- 膨大な時間:100枚単位の作成となると、書き込みとラベル印刷だけで数日を費やすことも。インク代もバカになりません。
大切なCD作成は、プロの専門店にお任せください!
「配った先で再生できなかったらどうしよう……」
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そんな不安は、当社「SpeedyCopy|スピーディーコピー」が解決します。
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